日記

DIARY

「貸家が競売になったら賃料の支払いはどうなるのか」

先日、お客様からこのような質問がありました。裁判所に確認しましたところ、それによると、売却が決定するまでは従来通り家主の振込先に賃料を振込み、6ヶ月以内に退去しないといけません。競売になるからと言って、賃料の支払いを止めて良いわけではありません。売却決定後から引き渡しの間での間の賃料相当額を競落人に支払うことになります。その賃料や支払い方法は競落人との話し合いとなります。

投稿日:2019/11/30   投稿者:中村 芳樹

日向市で空き家売却に困っている人必見!売り方や業者の選び方とは

 

「空き家を売りに出したい。」

「空き家を売る際の売り方を教えてほしい。」

このように、誰も使わない空き家を持っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、売るにはどうすればいいのか、またどこに何を相談すればいいのか分からないですよね。

そこで今回は、空き家を売却する際の売り方や業者の選び方をご紹介いたします。

 

 

□空き家の売り方は2通り!

 

*古家付きで売る

 

「中古一戸建て」または「古家付き土地」として売られます。

まだ住宅が使用できると判断された場合に、「中古一戸建て」と表現されます。

空き家を現況のまますぐに売り出すので手間がかからないという特徴があります。

ただし、不具合があった場合に売主が責任を負わなければならない「瑕疵(かし)担保責任」というものが発生するので注意が必要です。

責任を負いたくない場合は、「瑕疵担保責任免責」という条件をつけるようにしましょう。

 

*建物を取り壊し、更地にして売る

 

建物を取り壊し、建て替えを行う購入者も多く存在します。

そのような場合、あらかじめ更地にして売却した方が高値で売れる場合があります。

ただし、取り壊し期間と取り壊し費用が必要です。

取り壊し費用が思っていたより高額になり、売却しても大きな赤字になってしまった、という場合もあります。まずは解体工事業者から見積もりを取って検討した上で、取り壊しを行いましょう。

取り壊し費用に関しては助成金制度が設けられている場合もあるので、補助金がないか一度地方自治体に確認してみましょう。

 

 

□どこに相談すればいい?

 

売り方はご理解いただけたと思いますが、肝心の相談先が分からなければ実行に移せないですよね。

では、どのような不動産会社に相談すべきなのでしょうか。

まずは不動産売却に関して実績のある業者を選びましょう。

空き家売却が得意な業者を選ぶことがスムーズに売却を進める近道です。

ホームページを見ると、不動産物件の査定ページなど具体的なページが設けられていることが多いです。

もう1つのポイントは、空き家が建っている場所に近い不動産業者に頼むことです。

なぜなら、社員は空き家周辺の地域環境を十分に把握しているからです。

どのような人に売れるのかなど、物件の売り方を正確に把握している地元の業者に頼みましょう。

 

 

□まとめ

 

今回は、空き家を売却する際の売り方や業者の選び方についてご紹介いたしました。

売り方にはそのまま売る方法と更地にして売る方法の2つの方法があることが、ご理解いただけたでしょうか。

とはいえ、1人では不安で分からないことも多いと思います。

当社では、専門家がお客様を全力でサポートいたします。

ぜひ日向市・門川町の不動産売却をお考えのお客様は、当社までお問い合わせください。

投稿日:2019/11/29   投稿者:-

不動産売却をしたい人必見!築年数によって資産価値はどう変わる?

 

「売却したい物件がある。」

「築年数は売却金額にどう影響するの?」

このように、お考えの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、実際にいくらで売却されるのかや売るタイミングなど、分からないことは多いですよね。

そこで今回は、日向市・門川町の不動産会社が、不動産売却の際の資産価値と築年数との関係を、売却するコツと合わせてご紹介いたします。

 

 

□売却物件の資産価値と築年数の関係とは?

 

中古戸建て住宅の資産価値は、減少する速度が速い特徴があります。

築年数ごとに分けて見ていきましょう。

 

*築10年以内

 

一般的に築10年で新築価格の半分です。

ただし、住宅が大手ハウスメーカー施工のものだと、価値の現象が少しだけ緩やかです。

 

*築11年~20年

 

築10年でこんなにも減少してしまうのか、と不安に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、同じペースで価値が下がるわけではなく、これ以降の減少スピードは緩やかになっていきます。

およその目安としては、築15年で新築価格の約2割の価格になります。

 

*築21年以上

 

築20年を上回ると、建物としての価値はほとんどなくなります。

また、築30年の戸建ての場合は「古家付き土地」として土地のみの価格として取引されるのが一般的です。

これらは、資産価値を見る際、金融機関における担保評価に大きく影響を受けるためなのです。金融機関が中古住宅に対してローンの貸し出しをする時の評価だということです。

 

□売却におけるコツとは?

 

*築20年以上の物件はアピールできるところを確認する

 

持っていた物件の築年数が長く、建物の価値がほとんどないと落ち込んでいませんか。

しかし、物件にもそれぞれの個性があります。

その個性をアピールすることで、資産価値が高くなることがあるのです。

例えば、家族が多く、部屋数が多いのなら、同じ大家族向けに売り出して売却されるケースがあります。

また子供の成長に合わせて柱に印をつけていたものが、趣あるものとして高評価を受けることもあります。

そのため、どのようなポイントをアピールするかが非常に重要になることを

覚えておいてください。

 

 

□まとめ

 

今回は、資産価値と築年数との関係についてご紹介いたしました。

お客様のお持ちの不動産がどれくらいの価値を持っているのか、ご理解いただけたでしょうか。

とはいえ、1人では不安でわからないことも多いと思います。

当社では、専門家がお客様を全力でサポートいたします。

不動産売却をお考えのお客様は、ぜひ当社までお問い合わせください。

投稿日:2019/11/27   投稿者:-

不動産売却時に税金はいくらかかる?所得税などをご紹介!

 

「不動産売却を考えている。」

「売却時に所得税はいくらかかるのか知りたい。」

このように、売却時の税金について知りたいという方は多くいらっしゃるかと思います。

しかし、売却時には様々な税金がかかりますよね。

支払わなければいけない税金にはどのような種類があり、いくら払う必要があるのでしょうか。

そこで今回は、不動産を売却する時の税金についてご説明いたします。

 

 

□どのような税金がかかる?

 

儲けが出る・出ないに関わらず、「印紙税」という税金は、必ず支払わなければいけません。

契約金額が100万円~500万円なら1000円、500万円~1000万円なら5000円、1000万円~5000万円なら1万円です。(※令和2年3月31日まで)

 

*儲けが出た時のみ支払う必要がある税金

 

購入金額よりも売買金額の方が大きかった場合、払う必要があるのが「所得税」と「住民税」、「特別復興税」です。

不動産売却で得た利益は所得とみなされるため、所得税がかかります。

また住民税は、地方自治体による教育や行政サービスの資金のために発生します。

特別復興税とは、2013年から2028年まで徴収される、東日本大震災の被害者支援を目的とした税金です。

所得税に対して2.1%上乗せされます。

 

 

□税金はいくらかかる?

 

*所有期間が5年を過ぎている場合

 

全体で20.315%かかります。

内訳は、所得税15%、住民税5%、特別復興税0.315%(所得税に対して2.1%)です。

儲けになった額に応じて税率が変わるのではないかと思われる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、不動産を売却したことによる所得については金額に関係なく一律となっています。

 

*所有期間が5年を過ぎていない場合は?

 

全体で39.63%かかります。

内訳は、所得税30%、住民税9%、特別復興税0.63%(所得税に対して2.1%)です。

なぜ5年でこんなにも差があるのかと思う方も多いでしょう。

これは、短期的な土地の売買で儲けを出そうと考える人を抑制する目的があります。

もし5年ギリギリでの売却を考えている方がいらっしゃれば、払わなければいけない税額について税務署や税理士に確認しましょう。

 

 

□まとめ

 

今回は、不動産を売却する際にかかる税金についてご紹介いたしました。

どのような種類の税金がどれくらいかかるのか、ご理解いただけたでしょうか。

不動産を売却する際、一人では不安でわからないことも多いと思います。

当社では、専門家がお客様を全力でサポートいたします。

不動産売却をお考えのお客様は、ぜひ当社までお問い合わせください。

投稿日:2019/11/25   投稿者:-

日向市の業者が教える失敗しない不動産売却とは?リフォームについて紹介!

 

「所持している物件を売りたいと思っているが、リフォームした方がいい?」

「不動産売却を失敗しないために押さえるべきポイントを教えてほしい。」

不動産を売却したいと考えている方は多いのではないでしょうか。

しかし、長年使ったため古びてしまった設備や内装を一新してから売るべきか悩んでしまう人も多いはずです。

そこで今回は、不動産売却を行う前にリフォームを行うべきかについてご紹介いたします。

 

 

□リフォームはなるべく避けた方がいい

 

*リフォーム代は売却額に上乗せされない

 

不動産の資産価値に大きな影響を与えるのは「築年数」です。

つまり、大規模なリフォームを行ったとしても築後経過年数が多ければ、希望よりも低い査定価格になることもあるのです。

また、仮にリフォーム代を上乗せした金額を提示したとしても、高額すぎるために買い手が見つからないということもありえます。

 

*購入者の好みが違う場合

 

売り手の好みが必ずしも、買い手の好みに一致するとは限りません。

また買い手は、自分好みのリフォームを前提に購入を検討している場合があります。

このような場合、元からリフォームしていても、買い手は再度リフォームを行ってしまうので、費用が無駄になってしまいます。

 

 

□成功させるためのコツとは?

 

*最低限の修復だけにとどめる

 

障子の穴を埋めたり、壁についた傷をふさいだりするなどの最低限のリフォームにとどめましょう。

次に住む人が気になりそうな部分を見つけ、その部分の補修を行います。

ただし雨漏りしているなどの日常生活に支障をきたす場合、その部分の工事は必要です。

 

*整理整頓、清掃を行う

 

購入を検討している人は、内見を行えます。

実際に見に行った時に、部屋がきれいな状態だと購入に繋がりやすいです。

そのため、部屋をきれいにするようにしましょう。

自力で行う時間や体力がないという方は、ハウスクリーニングを頼むのも1つの手です。

リフォームよりもはるかにかかる金額が低いだけでなく、業者によってきれいにされた部屋は買い手が見つかりやすいです。

 

 

□まとめ

 

今回は、不動産売却を失敗しないためのポイントをリフォームに絞ってご紹介いたしました。

リフォームは最低限に抑え、部屋をきれいにすることを心がけるようにしましょう。

また当社では、日向市を中心に不動産売却のお手伝いを行っております。

日向市付近の環境や地域の雰囲気を把握したうえで、最適な売却を行わせていただきます。

また専門家が見積りを行ったうえ、お客様を全力でサポートするのでご安心ください。

ぜひ日向市・門川町の不動産売却をお考えのお客様は、当社までお問い合わせください。

投稿日:2019/11/22   投稿者:-