成年年齢

民法改正により今月1日から成年年齢が20歳から18歳に変わりました。

成年になると親の同意を得なくても一人で契約ができるようになります。

そうした背景から今後は一人暮らしで賃貸契約を結ぶ新成人が増えてくると思われます。

そうなると賃貸借契約にまつわるトラブルも増えてくるかもしれません。

そこでトラブル防止のためのポイントをまとめてみました。

トラブル防止ポイント

1.契約内容の確認

  賃貸契約書には禁止事項や修繕に関する事項、退去の際の費用負担などが記載されていますので

  十分確認してください。また、特約事項がある場合もありますので、それもチェックします。

2.入居前のチェック

  不動産業者も入居前の室内のチェックはしていますが、自分でも入居前からすでにあったキズや汚損は

  写真に残しておきましょう。

3.入居中に故障・不具合があった時の対応

  入居中に雨漏りや水漏れ・設備の故障があったらすぐに管理会社や不動産業者に連絡しましょう。

  前の入居者が残したエアコン等は修理してもらえない場合があります。

  また、普段から大事に使うことも大事です。

 

以上のことを参考に一人暮らしをしていただけたら幸いです。

 

 

 

投稿日:2022/04/02   投稿者:中村 芳樹