解体工事費が増えるのはどんな時? | 日向市周辺の不動産をお探しなら有限会社 大興不動産日向にお任せ下さい。

有限会社大興不動産日向

営業時間9:00~18:00定休日年末年始・GW・盆

解体工事費が増えるのはどんな時?

古家付きの土地を売却するために引き渡しまでに売主様の負担で建物を

解体するケースがあります。

先日、売主様から請負契約の金額より増えることはあるのか質問を受けました。

解体業者に確認したところ、次のような回答でした。

解体業者の回答

「解体工事を始めると、たまにガラ等の埋設物が埋まっているときがあります。

少々の量なら請負金額内でやるのですが、あまりに量が多いと工事内容が

増えてきますので、その時は金額の相談をさせて下さい」とのことでした。

トラブルを防止するには

以前、売地の地中から放置された自動車が見つかったことがありました。

空き地は解体工事は不要なのは良いのですが、埋設物がないとは言えません。

長年放置された広大な空き地等は特に要注意で調査・確認が欠かせません。

トラブル防止のために、売買契約書に、埋設物が出てきた場合は売主の負担で取り除く、

または契約を解除するなどの特約事項を設けることが有効です。

投稿日:2020/02/09   投稿者:中村 芳樹