屋根工事

先日、中古住宅の屋根工事の見積もりを瓦屋さんに依頼しました。

屋根面積85㎡のとき、①新しいコロニアルに全面葺き替え②カバールーフ方式③部分補修の

三種類で見積もりしてもらいました。

①115万円 ②90万円 ③15万円

③の部分補修は、差し棟部分の補修工事です。差し棟とは山に例えると尾根にあたる部分で、ここが

浮き上がってきているのでその補強と補修です。

瓦屋さんの話によると、最近増えているのが②のカバールーフ方式だそうです。

これは文字通り、既存の屋根の上に新しい屋根を重ね張りする方式です。①の全面葺き替えより安く上がる上に

見た目がガラッと変わります。

また、屋根塗装はお勧めしないそうです。

塗装をすると屋根材の重なった部分に塗膜の段差ができ、水捌けが悪くなり、かえって雨漏りの

原因になるのだそうです。

 

投稿日:2019/12/21   投稿者:中村 芳樹