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③空き家売却をお考えの方へ!相続した空き家売却の流れについて解説!

「この相続した空き家どうしたらいいのだろう。」

「空き家売却のシステムがよく分からない。」

 

このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

深刻化している空き家問題について、少しでも知っておくと、今後役に立つかもしれません。

そこで今回は、空き家売却をお考えの方へ、相続した空き家売却の流れについて解説します。

 

 

□相続した空き家売却の方法について

 

*空き家自体を残したまま売却する

 

空き家を取り壊さず、そのままの状態で売却する場合、そのものの種類としては古家付き土地、もしくは中古戸建てのどちらかに当てはまります。

どちらにせよ、建物の取り壊しや、リフォームに関する費用を負担する必要はありません。

しかし、そのままの状態で売却するため、もし建物をそのまま残して売却する場合は、売れるまでに比較的時間がかかることもあります。

また、金額も更地と比べると、比較的安くなります。

 

*空き家を解体してから売却する

 

空き家を解体した場合、早く、高い値段で空き家を売却できます。

また逆に、解体が必要になるので、取り壊しの費用がかかります。

空き家を解体するデメリットとしては、その解体した土地が売れずに翌年の1月1日を迎えてしまった場合、課税基準の特例が適用されません。

そうなると、より高い固定資産税がかかるので、注意が必要です。

 

 

□空き家売却の流れ

 

空き家の売却の流れとしては、主に5ステップがあります。

まず、売却する不動産会社を決めましょう。

そして、その不動産会社に売却する予定の空き家を査定してもらいます。

査定してもらった後は、価格を決め、媒介契約を結びます。

そして、売買契約が成立し、最後に空き家の引き渡しという流れになります。

一般的な空き家売却の流れは、不動産会社を介するもので、こういったシステムになっております。

 

 

□空き家売却にかかる税金

 

空き家を売却する際、その空き家が長期保有か短期保有かによって、所得税や住民税が変動します。

所得税は15%~30%に、住民税は5%~15%に変動するので注意しましょう。

また、相続している空き家売却の場合、譲渡所得税の特別控除が適用されます。

最大3000万円の控除があるので、ぜひ売却する際はチェックしておきましょう。

 

 

□まとめ

 

今回は、空き家売却をお考えの方へ、相続した空き家売却の流れについて解説しました。

不動産会社によっても、強みが何であるかは会社それぞれです。

しっかりと自分のニーズに合った、不動産会社を選ぶようにしましょう。

不動産会社選びにお困りの方、何かお悩みのある方は、一度お気軽に当社に足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿日:2019/12/16   投稿者:-